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八甲田 - 青い森BLOG
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地獄沼2020秋

↑今がまさに見頃!(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)10月18日時点、酸ヶ湯温泉及び近くの地獄沼の紅葉が見頃でした。「地獄沼」■地獄沼とは?■アメダスが設置されているスポットで日本一雪が積もる酸ヶ湯温泉の近くにあるこの地獄沼は、火口跡に湧き出ている温泉水が流れ込み出来た自然の沼です。 源泉温度は98度、寒い場所なのに沼面にはいつも湯気が立ちあがっていて、周辺の噴気口からは有毒ガスが噴き出し、硫黄の香りが立...

まんじゅうふかし2020秋

↑湯気が恋しい季節です。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)紅葉が始まると行きたくなる。。。八甲田 酸ヶ湯温泉の近くにある隠れた癒しスポットへ行ってきました。「まんじゅうふかし」■まんじゅうふかしとは?■酸ヶ湯温泉近くの地獄沼の近くにあるこの「まんじゅうふかし」は、温泉の蒸気を通した青森ヒバの木箱の上板に腰掛け、湧き上がる湯気で温まるというもの。東屋のようになっていて、服を着たまま腰掛けて温浴効果が得られ...

秋色の睡蓮沼2020

↑睡蓮沼へ向かう途中のブナ林@谷地温泉付近(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)→四百年の歴史のある湯治場「谷地温泉」夏が長かった今年ですが、10月となり八甲田の木々も色づき始めてきました。車で行ける八甲田で一番紅葉が早い南八甲田中腹にある睡蓮沼へ行ってきました。「睡蓮沼」■睡蓮沼がある場所■南八甲田を抜ける103号線(通称:ゴールドライン)で一番標高の高い「笠松峠」近く、標高1000m程度のところに位置する睡蓮沼...

酸ヶ湯の雪洞2020

↑残念、今年はトンネルにはなっていません。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)酸ヶ湯温泉の春の風物詩、雪のトンネルを観に行ってきました。「酸ヶ湯温泉」→冬の酸ヶ湯温泉に入りに行ってきました■今年は積雪3m■八甲田山麓にある酸ヶ湯温泉付近はアメダスが設置されている場所で、一番雪が積もる場所だそうです。 記録的暖冬で全国的に雪が少なかった今シーズンは酸ヶ湯でも積雪が少なく、3mほどだったそうです。(温泉部(202...

八甲田・十和田ゴールドライン開通

↑春のブナの森(EOS_5DMark4+EF24-70mmF2.8L)冬季閉鎖道路の開通が始まると青森県の冬も終わるという知らせ。4月1日に開通した道を走ってきました。「八甲田・十和田ゴールドライン開通」■八甲田・十和田ゴールドラインとは?■八甲田山の南側を通る国道103号線その山頂部、谷地温泉から酸ヶ湯・八甲田ホテルまでの8kmは「八甲田・十和田ゴールドライン」と呼ばれ、初夏から秋スバラシイ自然美を見せる絶景観光ルートです。南部地...

少年の瞳2019

↑51歳は青森県で満喫中@早朝の八甲田田代平付近。(EOS_M6+EF35mmF2_IS)2005年からブログをはじめて14年、いろいろな場所やシチュエーションでこの日を迎えてきましたが、今年は青森県の単身赴任の部屋で誕生日を迎えました。今まで悔いのないよう、やりたいこと、思いついたことはやってきたつもりですが、まだまだやりたいことがいっぱい!51歳になり、気持ち焦り気味ですが、身体に気を付けながら今年も少年の瞳を忘れずに過...

秋色の八甲田睡蓮沼

↑睡蓮沼は今が見頃。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)10月も半ばになり八甲田の紅葉も見頃を迎えつつあります。昨年よりも色づきが2週間ほど遅いという話もありますが、先週末八甲田中腹にある睡蓮沼はいい感でしたヨ。「睡蓮沼」■睡蓮沼がある場所■八甲田を抜ける103号線で一番標高の高い「笠松峠」近くにある標高1000m程度のところに位置している睡蓮沼は、八甲田連峰が一望できる素晴らしい眺めの場所。深雪のため冬季は閉...

絶好の八甲田の紅葉 その2

↑パッとひらけて毛無岱湿原に到着。(EOS_5DMark4+EF24-70mmF2.8L)疲れることが嫌いなので登山も走るのも苦手な私ですが「見たことない青森が観られるヨ」と言われ、意を決して(笑) ハイキングに行ってきました! 「毛無パラダイスライン」■酸ヶ湯から毛無岱湿原へ■北八甲田中腹部に広がる毛無岱(けなしたい)湿原へ向かうには八甲田ロープウェイ山頂駅から上毛無岱に向かい毛無岱湿原を抜けて酸ケ湯温泉・城ヶ倉方面へ抜け...

絶景の北八甲田の紅葉 その1

↑登り始める前、この時は良い天気だったんですヨ。(EOS_5DMark4+EF24-70mmF2.8L)先日の東奥日報の一面記事で「毛無岱((けなしたい)湿原の紅葉が見頃」という記事を見つけてどうしても観たくなり、行ってきました。「毛無パラダイスライン」 (八甲田ロープウェイHP)■今回のルート■八甲田の紅葉ポイントはいくつもあるようですが、今回は八甲田ロープウェイ山頂駅から毛無岱湿原を抜け、酸ケ湯温泉・城ヶ倉大橋へ抜ける「毛...

プレイバック1月8日

↑2003年(PowerShot G3)今から20年前くらいはスキーがものすごい好きで毎週のように神奈川県から白馬までスキーに行っていました。それまで何百キロも走らなければ出会えなかった雪が目の前にある幸せ。初めての青森駐在となった2002年は、そりゃあもう、狂ったようにスキーをしまくりましたヨ。帰省_生チョコ発祥のお店「シルスマリア」(2006年)「禁煙宣言!」(2007年)青森ライフのバイブルでした「あおもり紀行」(2008年)...

プレイバック11月9日

↑2005年 酸ヶ湯(EOS_10D+EF17-40mmF4L)今年(2014年)は10月27日だった八甲田酸ヶ湯初冠雪、2005年は11月9日でした。 退勤後に慌てて酸ヶ湯へ行ったっけ。(笑)「初冠雪は酸ヶ湯でかき氷」(2005年)「蔦沼 沼めぐり・晩秋」(2006年)「ローソンの東北フェア」(2007年)「5千/4万」東北新幹線八戸―新青森間の「はやて試乗会」に外れる(2010年)...

プレイバック10月4日

↑八甲田の山中も色づき始めます。2006年(EOS_30D+EF17-40mmF4L)例年10月になると八甲田の山頂近くでは紅葉が始まります。今年はどうでしょうね?「青森紅葉05Vo.1」(2005年)八戸市のメロンパン「プリメーロ」(2005年)青森県はりんごだけでない「キャンベル・スチューベン」(2006年)「決め手クン」なパンが全国のサークルKサンクスで期間限定販売(2007年)あさむし水族館のゆるキャラ「ここるグッズ」(2008年)「季刊誌...

プレイバック4月7日

↑しばらく居るとすごく冷えるんですよね。(EOS_10D+EF50mmF1.4)2006年南八甲田の雪の回廊、ここまで雪が積もるなんて。。。今までの人生の中で観ることのなかったその圧倒的なスケールに魅了され、何度も何度も足を運びました。プレイバック4月7日青森市内の電話ボックスは階段付き(2005年)雪の回廊のその上には(2006年)板柳町のりんごまるかじり条例(2007年)...

雪の回廊2011.5

↑八甲田ゴールドライン最高点付近です。(EOS 5DMarkⅡ+EF24-70mmF2.8L)5月1日、八戸から弘前公園の桜を観に行く時に南八甲田ゴールドライン雪の回廊を通りました。4月1日の開通から一ヶ月、雪の壁の高さは3m以上あってまだまだ迫力満点!途中車を停めて降りてみたのですがヒヤっとして気持ちよかったです。~雪の回廊過去記事~2006_4/7 ゴールドライン雪の回廊(2006_4/7 八甲田ゴールドライン)解りやすい構図真っ白の世界雪...
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