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2019年08月 - 青い森BLOG
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奥入瀬2019夏その1

↑十和田湖、青くて美しい!(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)紅葉になってしまう前の緑の奥入瀬渓流が観たくて行ってきました。「奥入瀬渓流」■奥入瀬渓流とは■秋田県、岩手県そして青森県にまたがる十和田湖。緑の山々に囲まれたコバルトブルーの湖から流れ出る奥入瀬渓流は、ブナの森の中を流れる奥入瀬川の流れ、滝、苔生した岩々などが複雑に組み合わされた、どこを観ても絶景が楽しめる十和田湖国立公園内の景勝地です。奥入瀬...

八戸の日本一の朝市・2019夏2

↑美味しそうなものがいっぱい。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)とっても素敵な八戸の朝市、一回だけでは終われない。写真だけですがもう一回載せちゃいます。「舘鼻岸壁朝市」■舘鼻岸壁の朝市■青森県八戸市の舘鼻岸壁で毎週日曜日に行われている大人気の朝市、日の出まえからお客さんでごった返す、出店数もスケールも日本最大の朝市です。→八戸の日本一の朝市の風景■朝から皆さん大食感■朝市の醍醐味と言えば新鮮な魚介類や...

八戸の日本一の朝市・2019夏1

↑気持ちの良い朝の陽気(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)毎週日曜日に八戸舘鼻漁港で行われている朝市へ行ってきました。「舘鼻岸壁朝市」■日本一の規模■青森県の南側、太平洋に面した八戸市はイカやサバなどの新鮮な海の幸が水揚げのある港町、イカ釣り漁船が停泊する舘鼻漁港では、毎月3月から12月の間の日曜日に朝市が行われています。この朝市、長い漁港に無料大駐車場2ヶ所と朝市会場を配置し、800mの区画の中に300店以上の出...

死ぬまで長生きできる茶屋

↑萱野の高原の名物(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)青森市内から八甲田に上る国道103号線、八甲田への入口にある茶屋へ寄ってみました。「長生きの茶屋」 (食べログ)■かやの茶屋とは?■標高540m、八甲田連峰の麓にある萱野(かや)の高原には「萱野茶屋」「カヤ野茶屋」「長生きの茶屋」という3軒の茶屋が隣接してあります。 そのうちの一軒「長生きの茶屋」は、酸ヶ湯温泉直営というお休処で「長生きのお茶」をはじめお蕎麦や味噌...

日本初展示の試み

↑間近で観られるのは嬉しい。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)青森県にある「浅虫水族館」がクロマグロの稚魚を国内展示したというので観に行ってきました。「浅虫水族館 日本初 養殖マグロ稚魚の展示」■本州最北の水族館■青森県青森市、陸奥湾に面した浅虫水族館は、今年で開館35周年となる、本州最北の青森県立の水族館です。 規模は大きくありませんが、トンネル水槽や室内イルカプール、企画水槽など、青森の海を知ることのできる...

野辺地伝説の駅弁 販売終了

↑小さな野辺地駅の待合室にある立ち食いソバ屋さんで売っています。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)野辺地駅で昔から売られている駅弁が販売終了と夏というので、行ってきました。「駅弁 野辺地とりめし」↑朝電話してゲットできました!(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)■野辺地とりめしとは■野辺地とりめしとは、今から67年前(1952年)に販売が開始された 青い森鉄道 野辺地駅で売られている地元で人気の駅弁です。炊き込みご飯...

模型のタミヤがやってきたPart2

↑パンフレットからしてワクワク。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)世界中に支持されている精巧模型で知られる創業70年以上の静岡県の老舗模型メーカー「タミヤ」が青森県七戸で展示会を行っているというので行ってきました。「模型のタミヤがやってきたPart2」■2年ぶりの開催と初展示■このタミヤ展は2016年夏に開催された大人気イベントの第二弾で、タミヤの代名詞のスケールモデル・RCモデル・ミニ四駆・ジオラマ・ミリタリーミニチュ...

アップルサイダー

↑夏にぴったり。(EOS_M6+EF35mmF2_IS)以前紹介しましたが、りんご生産日本一の青森県にはたくさんのリンゴジュースがあります。お気に入りがいくつもあるのですが、炭酸だったらこれがお気に入り。→青森りんごの過去記事「アップルシャワー」■シャイニーとアオレン■青森県内のスーパーに行くと、りんごジュースが箱で売られているのをよく見かけます。それらは大体シャイニーとJAアオレンというメーカーなんですよね。シャイニー...

奥入瀬の上高地

↑焼山側からはこの看板が目印。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)十和田市奥入瀬渓流近くにあるお店でバラ焼き丼を食べてきました。「食堂 上高地」■奥入瀬なのに上高地■創業1972年のこのお店、奥入瀬渓流にほど近い焼山にある大衆食堂です。十和田市ですが、上高地という名。(笑)↑味のある店内(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)■お店のある場所■お店があるのは十和田市の中心地から車で30分ほど走った十和田湖温泉郷焼山の外...

金魚ねぷたみくじ

↑廻りは田園風景が。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)↑立派です。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)青森らしい面白いおみくじがあると聞いたので行ってみました。「鶴田八幡宮 金魚ねぷたみくじ」■鶴田八幡宮とは?■青森県の津軽平野にある鶴田町、その中心にある「鶴田神社」は飾り気のない小さな神社ですが、津軽弁の文章みくじや町の名所、鶴の舞橋の改修時に出た木材を表紙、裏表紙として再利用した御朱印長など、色々なことを...

嶽きみ2019

↑久々のご対面(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)青森県内の夏まつりが終わると、この季節の到来です。「嶽きみ」(だけきみ)■15年前からのファン■青森県弘前市の岩木山南山麓の高原で収穫される嶽(だけ)きみは、フルーティで歯がうづくほどの甘さは糖度20度ほどもあり、「日本一甘いとうもろこし」と言われています。この甘さは標高400~500mの耕地、寒暖差が10℃以上の過酷な環境での栽培から生まれるものなんだそうです。 はじ...

青森ねぶたの花火大会2019

↑平日なのに凄い人!(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)青森ねぶたまつりの最終日の花火大会へ行ってきました。「青森花火大会」■ねぶたと花火の競演■青森ねぶたまつりの最終日に行われるこの花火大会は、約1万1000発を打ち上げる青森県最大の花火大会です。会場となる青森港内では花火に合わせてねぶたが海上運航を行い、迫力の花火とともに勇ましいねぶたの姿を観ることのできる今年で65回目となる人気のイベントです。→前回は2007...

8月のクドパンはさわやか

↑大好きな色合い。(笑) (EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)青森県民のソウルフード数あれど、ソウルパンと言えば「工藤パン(通称:クドパン)」ではないでしょうか。 こちら青森では山崎製パンやフジパンと並ぶ超メジャーな製パン会社ですよね。そのクドパン8月の限定商品を食べてみました。「イギリストースト(バニラヨーグルトクリーム&ホイップ)」■青森県民のソウルフード■イギリストーストやチョコレイ、カツサンドなど、人...

青森ねぶたまつりその2

↑とにかくお囃子がスゴイ! <ヤマト運輸ねぶた実行委員会> (EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)青森ねぶたも一回では終われない。「青森ねぶたまつり」■全日程ですべてのねぶたが運行するわけではない■国の重要無形民俗文化財に指定されている青森ねぶたまつり、今年(2019年)は昨年よりも5万人多い285万人の観光客が観に来られたようです。 青森ねぶたには企業や団体が制作するフルサイズ(幅9m・奥行き7m・高さ5m)の大型...

青森ねぶたまつり2019その1

↑路地裏から観るねぶた。 その姿、鳥肌ものです。 (EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)今回、家族を青森旅行へ連れてい行った目的の一つがこの祭りを見に行くことでした。「青森ねぶたまつり」■青森ねぶたまつりとは?■1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された、青森県いや、東北最大のおまつり「青森ねぶたまつり」は、青森県青森市で毎年8月2〜7日の日程で開催される夏まつりです。 幅9m・奥行き7m・高さ5mという大きさ...

立佞武多2019その2

↑小型のねぷたも迫力満点!(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)素晴らしいお祭り、一回だけの紹介では勿体ない! 「五所川原 立佞武多祭り(たちねぷた)」■立佞武多祭りとは?■青森県五所川原市で行われる祭りのひとつ五所川原の立佞武多祭りは、80年を経て復活した津軽を代表する夏まつりです。 3台の20m越えの大型立佞武多と町内・学校などで制作された中・小型のねぷた約15基が出陣し、細い五所川原の街を例年曜日にかかわ...

立佞武多2019その1

↑駅前に立佞武多が3基集まる姿は圧巻。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)昨年(2018年)に続き、今年も観に行くことができました。  しかも家族と一緒に。(嬉)「五所川原 立佞武多祭り(たちねぷた)」■五所川原 立佞武多祭りとは?■青森県西部、青森市の隣にある五所川原市で開催される立佞武多まつりは高さ20m以上の3基の巨大な山車(立佞武多)が五所川原市街を練り歩くという火祭りです。120年以上前から7階建てのビルに匹敵...

ねぶたラッセランド2019

↑ずら~っと青森ねぶたが並んでいます。 (EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)東北最大のまつり「青森ねぶたまつり」は、1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された期間中200万人以上もの観光客が集まる人気の夏まつりです。 あさむし水族館のあとは青森市のアスパム裏にあるねぶた団地へ行ってみました。「ねぶたラッセランド(ねぶた制作小屋)  」 ■ねぶたラッセランドとは?■ねぶたラッセランドは、大型ねぶたの制作兼保管場所...

看板娘 浅虫水族館へ行く2019

↑久しぶりの浅虫水族館。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)青森に到着して真っ先に向かったのがここ。 子供たちが今回どうしても行きたかった場所です。「青森県営 浅虫水族館」■あさむし水族館とは?■青森県青森市浅虫にあるこの水族館、目の前が陸奥湾という絶好のロケーションにある本州最北端の県営の水族館です。「陸奥湾の海」と名のついたトンネル水槽にはホタテやホヤの養殖風景が再現されていたり、有数の収穫量のスルメイカ...

家族を連れて青森へ2019夏

↑津軽弁の缶バッチ 結構人気?! (EOS_5DMark4+EF100mmF2.8L_Macro_IS)今年(2019年)7月中旬から春まで青森県に単身赴任赴任となり、久しぶりに過ごす夏の青森。せっかくなので家族を青森県へ連れてきました。■かつて年に半年以上遊びに来ていた■前回、青森県に単身赴任していたのは今から10年以上前。2003年から2007年にかけて、トータルで4年間三沢市内のアパートに一人暮らししていました。 当時、長女6歳、次女2歳だった...

そば茶房といち

↑ぶっかけそば(大盛)を注文。 温玉と揚げ玉が付きます。(EOS_5DMark4+EF-M32mmF1.4_STM)東北新幹線七戸十和田駅の近くにあるお蕎麦屋さんへ行ってきました。「そば茶房 といち」■そば茶房といち■地元七戸産の蕎麦を使った打ち立て細切りの蕎麦と、こだわりの製法のにしんが特徴のお蕎麦屋さんです。 店名の「といち」は「蕎麦粉10に対して小麦粉(つなぎ)1の割合のおそば」を出していることに由来するそうです。この地方で...

ひろさき夏のスタンプラリー

↑ポストカードもらったヨ。(EOS_5DMark4+EF100mmF2.8L_Macro_IS)来月2日から行われる弘前ねぷたまつりに先立ち、弘前市内でスタンプラリーが始まったというので、行ってきました。「ひろさき桜ミクスタンプラリー」■弘前ねぷたまつり■「ヤーヤードー」の掛け声とともに三国志や水滸伝などを題材にした武者が描かれた扇形のねぷたが城下町を更新する「弘前ねぷた」は弘前市を代表する夏のお祭り。 躍動感を前面に打ち出した青森...

田子町にんにくのラーメンtoカレー

↑田子ニンニク天国(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)国産にんにくというと、どの産地を思い浮かべますか?美味しいにんにく料理が食べたくなって、田子町まで行ってきました。「田子町ガーリックセンター」■青森県は日本一の産地■日本国内のにんにくの収穫量(農水省H28年統計)は、青森県(14,200t),香川県(744t),北海道(648t)と断トツで青森県が一位。シェアは68%ほどもあるそうです。青森県内のにんにく産地は三戸町、十和田...

青森ねぶたまつり間もなく

↑一週間前の様子。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)青森県は夏まつりウォークに入りましたね。弘前ねぷたまつり、五所川原の立佞武多をはじめ、各地域で様々なお祭りが行われますが、一番有名なのは青森ねぶたまつりでしょう。→八戸三社大祭は8月1日からスタート弘前ねぷたまつり8月2日からスタート五所川原立佞武多は8月4日からスタート「青森ねぶたまつり」■青森ねぶたまつり■青森ねぶたまつりは青森県青森市で行われる夏まつり...
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