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2020年07月 - 青い森BLOG
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八戸の南国の食堂

↑南国とはちょっと違う住宅地の中にあります。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)全国的にはすっかり減ってしまいましたが、青森県はドライブインも昔ながらの食堂もまだまだ営業しています。 八戸市にある夜しか営業していない昭和的食堂へ行ってきました。「食堂南国」■お店の特徴■八戸市にあるこの食堂、夕方18時から0時まで営業する深夜食堂です。お店の外観に昭和感が漂っていましたので想像はしていましたが、店内に入って...

十和田湖のワカサギ

十和田湖の青森県と秋田県の県境の小さな川(神田川)を覗いたら沢山の魚影が。あっ、ワカサギが泳いでいる!「十和田湖」■十和田湖とは?■大部分を原生林に囲まれた自然美溢れる十和田湖は約20万年前からの火山活動でできた周囲長46kmで全国12位、深さ327mで全国3位のカルデラ湖です。 二重のカルデラ湖としては世界一の規模なんだそうです。光の加減によってコバルトブルーやエメラルドクリーンなど神秘的な色をしていることで...

青い森のさくらんぼソフト

↑お店の外観。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)サクランボのある今しか食べられない限定ソフトを食べてきました。「スイーツガーデンKUDO」■青森県は全国4位のさくらんぼ収穫地■青森県というと「りんご」ですが、実はサクランボの生産も盛んで、全国4位の収穫量なんですヨ。さくらんぼの品種にもよりますが、7月初旬から下旬にかけて収穫されていて、主に県南部の南部町,八戸市,五戸町、津軽地方の弘前市,平川市,鶴田町な...

青森単身赴任 第二章スタート

↑青森の玄関口 青森空港の出口付近(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)約一ヵ月半のブランクのあと、再び青森県への単身赴任生活が始まりました。また大好きな青森で暮らせるなんて夢のようです。■美しい青森■昨年(2019年)7月から今年(2020年)6月中旬まで青森県に単身赴任していました。13年振りの青森県だったので「かなり記憶が美化されているのではないか」と心配だったのですが、久しぶりに暮らした青森は、それはそれは...

15_おせんべい屋さんnoアポーパイ

↑お店外観。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)りんごの一大産地、弘前市内では色々なお店でアップルパイを提供しています。おせんべい屋さんにもあるんですヨ。「しかないせんべい」 ■アップルパイの街、ひろさき■全国一位のりんごの産地、弘前市。その美味しい青森りんごを使った美味しいアップルパイも有名で、市内40店舗以上で提供されています。 提供店を紹介した弘前市の観光協会が製作している「弘前アップルパイガイド...

ショ・ボーンのランチ

↑お店の外観。 今日は大きなバイクはなし。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)やっと念願かなって食べに行くことが出来ました。「カフェショ・ボーン」(sho・buon) (Facebook)■ カフェショ・ボーンとは?■大きなバイクが店前に停まり、アメリカンな小物や雑貨が飾られたこのお店、外から見ると「バイク屋さん」って感じでちょっと入りづらいのですが、短角牛100%パテのハンバーガーやタコライス、カレーなどが食べられるカ...

ハートの桜・2020年初夏

↑ハートの桜 夏バージョン (EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)夏ですが弘前公園のハートの桜スポットへ行ってみました。「弘前公園のハート」■ハートの桜とは?■日本一の桜の名所と知られる弘前市の弘前公園。その弘前公園の一角にある2本の桜の枝が桜の時期に見ると空に桜のハートが浮かび上がるようにみえるという、ロマンチックなスポットがあるそうです。→弘前公園の桜まとめ■いつから■このハートの桜、誘客スポットとして...

麵屋らいぞう(あっさり)

↑店内風景(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)どこにでもある煮干しラーメンですが、やっぱり青森県で食べるものは一味違う。今回は青森市のこのお店で食べてきました。「麵屋らいぞう」 ■ひらこ屋さんと同じグループ■青森の煮干ラーメンの代表格「ひらこ屋」さんと同じ「株式会社らいもん」が営業するこのラーメン屋さん、「つけ麺orラーメンorまぜそば」「細麺or中太麺or極太麺」「豚鶏or濃厚魚介orあっさり煮干しスープ」更に...

47年前から値上げない食堂

↑お店の外観 (EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)八戸市にある45年以上前からほとんど値上げをしていないという食堂へ13年ぶりに行ってきました。「宝来食堂」 ■宝来食堂とは?■45年以上、味と価格を守り続けているこの食堂、八戸のまちはキレイに大きく発展しましたが、この食堂は当時の雰囲気をそのまま残しているレトロな佇まい。 地域に根付いているようで常連客が多く、気負いしてしまいそうな感じですが、店員さんもお客さん...

あおもり紀行2020年夏・秋編

↑美しい青森券のブナの森が目印です。(EOS_M6+EF-M32mmF1.4_STM)青森生活のバイブル的存在の冊子の最新号が発行されました。「あおもり紀行2020年夏・秋編」■あおもり紀行とは?■「あおもり紀行」とは公益社団法人青森県観光連盟が 毎年二回「夏・秋編」「冬・春編」を発行する、青森県内の観光情報をまとめた無料の観光案内冊子です。かつて「北彩紀行」という名前だったのですが、2007年に「あおもり紀行」と名称が変わり、現...

さよなら青森そして。。。

↑岩木山の観えるお気に入りの場所 @柏農高校前駅 (EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)6月中旬、青森単身赴任が解任され、青森を後にしました。13年ぶりの青森生活は驚きと感動の連続で、あっという間の11ヶ月でした。「久しぶりの青森駐在」■久しぶりの青森ライフでした■仕事の関係で、今まで2回(2002年~2003年・2004年~2007年)青森県に駐在しました。初めて青森県へ駐在した2002年当時は、メディアでもインターネット上の情...

青い森のクリスプ

↑青森の味、見つけた!(EOS_M6+EF-M32mmF1.4_STM)7月13日、カルビーから青森県の味のポテトチップスクリスプが発売されたので食べてみました。「ポテトチップスクリスプ 青森にんにく味」 (日本経済新聞)■♥ JPN(ラブ ジャパン)プロジェクトとは?■「47都道府県の地元ならではの味を開発しよう」という趣旨のもとカルビーは「♥ JPN(ラブ ジャパン)」プロジェクトというものを進めていいます。ご当地グルメや代表する食べも...

青池ソフト

↑これが青池ソフトだ! (EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)神秘的な青池の余韻覚めぬうちにご当地ソフトを食べてきました。「JR五能線 十二湖駅産直コーナー」■物産館にもなっている十二湖駅■青池から離れること5km、十二湖観光の玄関口、JR五能線十二湖駅には、物産コーナー(十二湖駅産直コーナー)が併設されていて、十二湖周辺の観光情報をはじめ、ご当地みやげやご当地加工品など物産が販売されています。■青いソフトクリ...

2020年7月は11種類の新商品

↑7月の新商品たち。(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)今月の工藤パンの新商品・期間限定商品は盛りだくさん!「工藤パン 2020年7月の新商品」■青森県民のソウルフード■青森県民のソウルフード数あれど、ソウルパンと言えば「工藤パン(通称:クドパン)」ではないでしょうか。青森県むつ市に1932年創業した青森県のご当地製パン工場です。こちら青森県では超有名で、山崎製パンやフジパンと並ぶ超メジャーな製パン会社なんですヨ。■7月の...

十和田市でスパハンを食べる

↑とんかつ屋さんです。(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)青森県に単身赴任してもうすぐ一年、「週に一日と週末は外食する」と決めてお店巡りをしていますが、今回の単身赴任の部屋のある十和田市には粒ぞろいのお店が多い! またまた見つけちゃいました。「とんかつ処 とん喜」  (食べログ)■とんかつ処 とん喜とは?■十和田市の中心街にあるこのお店、創業1954年(今年で36周年)とんかつなどの揚げ物が食べられるお店です。私は仕...

わさお死ぬ

↑たまたま部屋の掃除をしていたら出てきました! 10年前に青森県限定で発売されたものです。(驚)(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)2020年6月8日、「わさお」が多臓器不全で死にました。(推定13歳没)2007年にイカ焼き店の「故 菊谷節子」さんに引き取られ、2008年春にメレ山メレ子さんのブログで「わさお」と名付けられ話題となり、たちまち人気に。ぶさいくでカワイイと老若男女に大人気で、青森県内の中でもちょっと行き...

むつ大湊のあんバターサンド

↑お店外観(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)むつ市に行くと最近、毎回寄ってしまいます。今回もお昼ご飯を食べたのに買いにいってしまいました。 おやつですよ、お・や・つ。「大湊吉田ベーカリー」 (食べログ)■大湊吉田ベーカリーとは?■下北半島、青森県むつ市にあるこのお店、JR大湊駅の近くにある手作りの惣菜とお弁当やパンなどを売るローカルコンビニです。むつ市民の間で「あんバターサンド発祥のお店」として知られてい...

十二湖一の透明度の池

↑青池を抜け、美しいブナの森を進みます。(EOS_5DMark4+EF24-70mmF2.8L)先日、遊びに行った白神山地の入口の十二湖に青池と並んで人気のスポットがあります。「沸壺の池」■十二湖一の透明度■青池をはじめキレイな湖沼の多い十二湖、33個の湖沼の中でも一番の透明度と言われているのがこの「湧壺の池」です。ブナの原生林に囲まれた静かな場所、上流から白神山地からの伏流水が流れこみ、青池とは違うエメラルドグリーンの水色と...

13_サロンドカフェアンジュnoアポーパイ

↑洋館のカフェです。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)テイクアウトばかりで食べていた弘前のアップルパイですが、たまにはお店でも食べたいな。雰囲気の良いお店で食べてきました。「サロンドカフェアンジュ」 (salon de cafe Ange)■アップルパイの街、ひろさき■全国一位のりんごの産地、弘前市。その美味しい青森りんごを使った美味しいアップルパイも有名で、市内40店舗以上で提供されています。 提供店を紹介した弘前市の観光協...

青い森のラスク

↑パッケージがカッコイイ!(EOS_5DMark4+EF100mmF2.8L_Macro_IS)全国発売されている青森りんごを使ったラスクを見つけたので買ってきました。「おやつカンパニー うす焼きラスクりんご風味」■にっぽん問屋のひとつ■パッケージがカッコいいこのお菓子、「地域の素材を目利きし、全国の食卓に届ける」という旭フレッシュ株式会社が進める「にっぽん問屋」というプロジェクトで考えられた商品のひとつだそうです。全国各地の美味し...

大学近くの25cm丼

↑お店の入口(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)十和田市での単身赴任生活もはや10ヶ月、基本自炊しているのですが、週末休日は食べ歩き、そして平日一日だけ上司と外食を楽しんでいます。今回は単身赴任の部屋の近くにあるお店へ行ってきました。 (ここのところは新型コロナウィルスの関係で自粛中ですが)「味盛」 (食べログ)■大学前食堂多し■十和田市は人口約6.6万人で、青森市(約30万人)・八戸市(約24万人)・弘前市...

辛い煮干しソバ@きぼし

↑また来ちゃった。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)2月の話でスミマセン。最近ハマっている煮干しラーメン、住んでいる十和田市から青森市まで片道70kmほどあるのですが、またまた食べに行ってきました。「中華そば ひらこ屋 㐂ぼし (きぼし)」■㐂ぼしno辛い煮干し■青森市郊外にある「ひらこ屋」さん。その系列の3店舗目となる「ひらこ屋きぼし」さんは2018年9月にオープンした新しい店舗、広い店内とお洒落な雰囲気で、こ...

八戸ソウルフードのフライ

↑神々しい(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)八戸市民のソウルフードというフライを食べてみました。「フライシリーズ」 (むつ食品ストア)  (食べログ)■八戸市民のソウルフード■八戸市民のソウルフードという「フライシリーズ」は、むつ食品ストアというところが作っている惣菜で、今から39年前に八戸の高校の購買向けに発売されて以後、八戸市民のソウルフードとして人気なんだそうです。↑売ってたヨ!(EOS_M6+EF-M11-22...

神秘の青池

↑青池へと続く道(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)せっかく十二湖まで行ったのですから、ここに行かないと!「青池」 (あおいけ)■青い森■青森県の県名は、海上から見えた青森市本町近くにあった青い森が港に入る船の目印になっていたことに由来するそうです。 そんな青森県には「十和田湖」「蔦沼」「奥入瀬渓流」など、青い風景がいっぱいです! →青い水を湛える十和田湖を一望できる秘密の場所「旧敢湖台」→青い森の代名詞「...

新緑の十二湖へ

↑やっぱり特別な雰囲気があるなぁ。(EOS_5DMark4+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡ)新緑の白神山地、十二湖へ行ってきました。「十二湖の森」■世界自然遺産 白神山地■青森県南西部(74%)から秋田県北西部(26%)にかけて広がる白神山地は、人の手がほとんど入っていない世界最大級の規模のブナの原生林と、貴重な動植物が分布することが認められ、1993年に日本初のユネスコ世界自然遺産(自然遺産)に登録された場所。(同時に屋久島...
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