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看板娘 浅虫水族館へ行く2019 - 青い森BLOG
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看板娘 浅虫水族館へ行く2019

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↑久しぶりの浅虫水族館。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

青森に到着して真っ先に向かったのがここ。 子供たちが今回どうしても行きたかった場所です。

青森県営 浅虫水族館

■あさむし水族館とは?■
青森県青森市浅虫にあるこの水族館、目の前が陸奥湾という絶好のロケーションにある本州
最北端の県営の水族館です。
「陸奥湾の海」と名のついたトンネル水槽にはホタテやホヤの養殖風景が再現されていたり、
有数の収穫量のスルメイカ、青森県内固有のに住む魚の展示、タッチングプールではホヤや
ホタテが触れられたりと、まるごと青森を楽しめる水族館なんですヨ。

■かんばんに採用■
あさむし水族館は人生で一番足を運んでいる水族館、前回までの単身赴任の際には小さな
子供たちを連れて良く遊びに行きました。住んでいた三沢市からは60km離れていましたが、
特に冬場は雪と寒さを気にせずに遊べる場所として重宝しました。

その時に撮った娘たちの写真をブログに載せていたところ、関係者の目に留まり、あさむし
水族館のロードサイドの案内看板に採用という、この上ない経験をさせていただきました。

当時採用された看板はまだ採用されていて、青森県の数か所で見ることができます。 当時の
娘たちの姿がまだ見られることに感動! その事実をあまり覚えていない娘たちは看板を目の
当たりにして赤面しつつも嬉しそうにスマホでパシャパシャしていました。

五所川原エルムの看板
浅虫駅前の看板
三沢空港にある看板


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↑次女、テンションがあがる。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

■注目の展示■
魚のほかイルカや海獣なども展示されているあさむし水族館。
この夏最大の目玉は、「黒マグロ稚魚の展示」でしょう。大分県にある日本水産大分海洋研究
センターから陸送で1900km、31時間かけて3000匹を輸送するというのは展示と合わせて日本
初の試みだそうです。

本日(8月13日)の報道で、13匹にまで減少しているということでした。 
やはり完全養殖のクロマグロの稚魚の水族館飼育はとっても難しいのでしょうね。

次回あさむし水族館へ行けるのは8月17日の予定。 それまで元気で居てくれるとよいな。

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↑こんなちっさいものから。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

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↑イルカまで、楽しめます。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

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↑ピラニアに夢中(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

【メモ】 2019年7月現在
青森県営 浅虫水族館
住所:青森県青森市大字浅虫字馬場山1-25
電話番号:017-752-3377
営業時間:9:00~17:00
お休み:年中無休
入館料:1,020円(高校生以上)  510円 (小・中学生)
駐車場:無料多数
オープン:1983年(昭和53年)

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コメント

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アサスイ、広めましょう(笑

青森の水族館しか知らないうちの長女まもなく13歳に比べて、エノスイだのカモスイだのをご存知の次女さんではアサスイ(笑)では物足りないのでは?って気もしないでもないんですが、考えてみたら、うちの長女、マリエントでももぐらんぴあでも大興奮だから、そうでもないのですな(笑

今でも目にする看板のお嬢さん。いつのまにこんなに大きく.....おっちゃんは嬉しい!!会ったことないですが(笑

三沢空港のイルカの写真が合成だと最近になってやっと気づきました。。。。

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「あさすい」いいですね! 娘たちは超久しぶりに行ったのですが「面白い」を連呼していました。「年パス作る」と言っていましたが、止めさせました。(笑)
三沢空港の写真、あれ、合成なんですヨ。良く気づかれましたね。
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