立佞武多2019その2

↑小型のねぷたも迫力満点!(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)
素晴らしいお祭り、一回だけの紹介では勿体ない!
「五所川原 立佞武多祭り(たちねぷた)」
■立佞武多祭りとは?■
青森県五所川原市で行われる祭りのひとつ五所川原の立佞武多祭りは、80年を経て復活した
津軽を代表する夏まつりです。 3台の20m越えの大型立佞武多と町内・学校などで制作された
中・小型のねぷた約15基が出陣し、細い五所川原の街を例年曜日にかかわらず毎年8月4日~
8月8日の5日間行われます。
→立佞武多の過去記事

↑観て、この圧倒的なスケール!(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)
■マイナーだけど凄いんです。■
この祭りは合戦ねぷたと呼ばれ、「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声と軽快なお囃子が元気
なのが特徴。 青森ねぶたは精悍、弘前ねぶたは幽玄、三社大祭は豪華という特徴があります
が、この立佞武多は一言でいうと「驚愕!」
青森県外の方にはあまり知られてしませんが、ビルの7階に匹敵する巨大な山車3基が細い五所
川原の町中を運行する姿は一度見たら一生忘れることのできないくらいの衝撃と核力があるかと
思います。 その様はまるでガンダム(笑)
これほどまでの巨大な山車はおそらく日本一ではないかと思います。
→お台場のユニコーンガンダムは19mで、立佞武多よりも小さいんです。

↑お囃子と掛け声がすごい!(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)
■祭りは終わったけど、立佞武多見られます。■
3基ある20m越えの立佞武多は一年ごとに1基が制作・入れ替えられ、祭り期間以外は「立佞武
多の館」という施設で保管、制作されます。今年のお祭りは終わってしまいましたが、この巨大な
立佞武多は一年を通してこの施設で観覧することが可能となっています。
野外で見る立佞武多も迫力ですが、屋内に収納された姿もなかなかですヨ。
チャンスがありましたら是非!

↑こんな怖いデザインもあります。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

↑とんでもなく巨大で、思わず見上げてしまいます。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

↑今年の新作は竹取物語を題材にした「かぐや」 (EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

↑ビルの谷間をゆっくり進む姿はもはやロボ!(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)
【メモ】
五所川原 立佞武多祭り(たちねぷた)
期間:2019年8月4日(日)~8月7日(水)
時間:19:00〜21:00
開催場所:青森県五所川原市市街
駐車場:無料駐車場(有料シャトルバス利用有)
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