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酸ヶ湯へ入湯2020 - 青い森BLOG
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酸ヶ湯へ入湯2020

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↑雪の林を抜けると。。。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

ちょっとびっくり! 前回の入湯を調べたら約一年前でした。 年に一回、酸ヶ湯が恋しくなる
身体のようです。(笑) 先日後輩との青森観光したときに入ってきました。

酸ヶ湯温泉 日帰り


↑酸ヶ湯温泉に到着! 八甲田大岳が美しい。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

■酸ヶ湯温泉とは■
青森県のほぼ中央、八甲田連邦の西麓に位置する酸ヶ湯は、標高900mの一軒家温泉旅館
です。 1954年(昭和29年)に国民保養温泉地第1号に指定され、今でも多くの湯治や日帰り
客で賑わっています。 「これぞ、温泉」といった感じの強い酸性硫黄泉なので、硫黄の香り、
そして湯船に浸かるとヒリヒリするくらい強烈なんですヨ。 

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↑昨年(2019年)に比べて今年は雪が少ない。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

昨年(2019年)の酸ヶ湯温泉の様子。

■混浴なのです■
日帰り利用できる浴場は、大浴場「ヒバ千人風呂」(混浴)と小浴場「玉の湯」(男女別)の2つ。
酸ヶ湯の名物はなんといっても総ヒバ造りの「ヒバ千人風呂」の方、まるで体育館のような大浴
場に160畳のお風呂があります。 窓灯りがこぼれるうす暗い浴場いっぱいに湯気が立ち込める
その光景は、なかなか感動的!

この千人風呂は「混浴」なのですが、まったくの混浴というわけではなく、中央半分に目印があっ
て、男女が区切られているんです。ちょっと安心。(苦笑)
ずっと混浴というわけではなく8時から9時は女性専用時間となっておりますのでご安心ください。

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↑酸ヶ湯温泉の内部(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

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↑さぁ、行ってみよう。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

■日本一雪深い場所だけど■
酸ヶ湯は積雪量でも有名ですよね。よく全国ニュースや天気予報で「酸ヶ湯の積雪は。。。」って
言っているのをみたことないですか? アメダスが設置されている場所で、一番雪が積もる場所
だそうです。 
ただ、今年は雪が少ない! 全国的にも少ないとのことですが、今年の八甲田は見たことないく
らい雪が少なかったです。

■入湯料金が変わった■
今回、酸ヶ湯に行ってびっくりしたのが入湯料。 1年前(2019年)は600円(大人)だったのですが、
1,000円になっていました。 昨年(2019年)4月から値上がりしたそうです。 その代わり、酸ヶ湯
タオルとバスタオル(要返却)の貸出し、「ヒバ千人風呂」と「玉の湯」の両方の入湯、休憩所の
利用(9時~15時)付となりました。

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↑(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

■まとめ■
青森市内から車で30分、人里離れた雪深い寒い八甲田山麓の鄙びた昭和的雰囲気の湯治場、
人工音のしない雪明りのうす暗い浴場に乳白色の源泉100%の湯。。。
訪れるお客さんも比較的少なく、その風情を存分に堪能できる冬、この雰囲気を楽しめるのは近
場に住む特権ではないかと思います。 道程は厳しいですが、是非!

【メモ】 2020年
酸ヶ湯温泉(日帰り入浴)
住所:青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
電話番号:017-738-6400
営業時間:7:00~18:00
日帰り入湯料:大人 1,000円、小学生以下500円(ヒバ千人風呂又は玉の湯どちらか)
駐車場:無料多数

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