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世界一のリンゴジュース - 青い森BLOG
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世界一のリンゴジュース


↑プレミアム発見。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

世界一を使ったリンゴジュースが発売されたというので買ってみました。

青森りんごシリーズ 青森りんご 世界一 (acure)

■世界一は青森でつくられたりんご■
1974年に発表された「世界一」は青森県りんご試験場でつくられた大きなりんご。
最大1kgにもなるんだそうです。「デリシャス」×「ゴールデンデリシャス」の組み合わせということで、
片目で甘味の中に酸味を感じる美味しいりんごです。
日本一のリンゴ産地の青森県での作付面積は0.5%ほどと、とっても貴重なりんごなんだそうです。

■青森りんごシリーズ10周年■
りんごのパッケージが素敵な「青森りんごシリーズ」というリンゴジュースが全国の駅に設置されて
いる「acure(アキュア)」という自動販売機に入っています。
酸化防止剤を使用しない「密閉搾り」製法でつくられており、りんごそのものの味が楽しめると人気
商品なんだそうです。
販売しているジュースはミックスタイプではなく、「ふじ」「つがる」「王林」「トキ」「ジョナゴールド」
「きおう」と青森県人でなければ違いが判らないようなマニアックなラインアップなんですヨ。(笑)

通常は数種類が売られていますが、青森ではすべての品種が入った自動販売機があります

■希少なりんごのジュース■
そんな「青森りんごシリーズ」は今年(2020年)で販売10周年。
それを記念して10月6日、希少なりんご「世界一」を使用した商品の販売を開始しました。
記念品のふさわしい「黄金のパッケージ」お値段は通常品から+130円高い300円。ちょっと高価
ですが、値段がその希少さを物語っていますよね。

5D4_5064p_PS19_PS19.jpg
↑神々しいね。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

■買ったところ■
私が購入したのは弘前駅のコンコース(改札内)
HPを観ると首都圏の駅自販機約100台と東京駅・上野駅・青森駅・新青森駅・弘前駅に設置
されたりんご自販機で販売しているようです。

5D4_5075p_PS19_PS19.jpg
↑こんな感じで設置されています。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

■まとめ■
青森のりんごが沢山の人が利用する全国の駅で発売されているのは嬉しいですよね。
今回の「青森りんごシリーズ 青森りんご 世界一」は原材料調達が難しいため今回限りと
なりそうです。 青森りんごの貴重なリンゴジュース、見かけましたら是非!

【メモ】
青森りんごシリーズ 青森りんご 世界一 (acure)280ml
売っているところ:首都圏の駅の自販機他
販売元:JR東日本ウォータービジネス
お値段:300円
販売開始:2020年10月6日(数量限定)

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コメント

非公開コメント

早いですね。

Blueさん、もう買われたんですか?

私が青森駅で見かけた時は、まだ「準備中」でした。なんと、1本300円?

「数量限定」とあったので、急がねば。

1207Blue

10周年の記念に世界一のリンゴジュースを出してくるなんて、びっくりでした。
数量限定とのことであっという間になくなっていまいそうですね。無事に購入されたとのこと、良かったです。
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