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大鰐町のりんご醤油 - 青い森BLOG
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大鰐町のりんご醤油

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↑鰐come来たよ。(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

大鰐町にある「大鰐町地域交流センター鰐come」で、なにやら気になるお醤油を見つけました。

津軽りんご醤油

■りんごと甘酒と酢の入った醤油■
シュッとしたおされな容器に入ったこの醤油、国産丸大豆醤油に青森りんごの「つがる」の果汁、
そして糀甘ざけ、りんご酢が入った醤油だそうです。

■マルシチの醤油■
作っているのは「マルシチ津軽味噌醤油株式会社」という会社。
「マル七」のロゴが目立つこの会社は大鰐町湯野川原というところにある、大鰐温泉の温泉熱を
利用して発酵・長期熟成させた味噌・醤油をつくる創業1910年(明治43年)の老舗味噌醤油製造
会社です。

大鰐町グルメをあつめてみました

■青森県の支援で開発されたもの■
見つけたこの「津軽りんご醤油」は、青森県が2年前から実施した食品製造業の産業振興を図る
ために発酵技術を活用した商品開発を支援するという「青森技術を活用した産業振興事業」で開
発されたものなんだそうです。

「津軽りんご醤油」「津軽ほたて味噌」「津軽ほたて味噌ドレッシング」という3商品が完成し、昨年
(2020年)10月13日にお披露目されました。

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↑これがその3商品。(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

■実食■
この「津軽りんご醤油」 実際に使ってみると薄味で、なかなかいい感じ。
色々と旨味を感じる複雑な味なのですが、醤油調味料として美味しくできているのではないかと
思います。 冷ややっこ、納豆、たまごかけご飯なとに使いましたが、とても美味しかったです。

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↑パッケージもおしゃれだよね。(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

■まとめ■
一般的な醤油調味料と考えるとちょっとお高く感じますが、県内の老舗味噌醤油製造会社が、
青森県産の厳選素材を使って新開発した安全安心商品と思えば、満足度は高いかな。
この「津軽りんご醤油」はよくある濃口醤油(塩分約16~17%)に比べ、この「津軽りんご醤油」は
塩分が9.3%と少な目。減塩醤油は9%以下を言うので、少し足りませんが、身体には良さそうな
醤油だとお思います。 

売っているのは、おひざ元の「鰐come(ワニカム)」をはじめ大鰐町ちかくの道の駅、青森県内の
有名お土産店などとのこと。 青森の新しい味、見かけましたら是非!

大鰐町グルメをあつめてみました

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↑面白そう、美味しそうなお土産がいっぱいです。(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

【メモ】
津軽りんご醤油
売ってるところ:鰐comeその他、大鰐町周辺のお土産屋さんなど
料金:350円 200ml (500mlもあり)
製造元:マルシチ津軽味噌醤油株式会社
販売開始:2020年10月14日~

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