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ミサオおばあちゃんの笹餅 - 青い森BLOG
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ミサオおばあちゃんの笹餅

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↑げっとぉ!(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された93歳のおばあちゃんが作る笹餅を買いに
行ってみました。

ミサオおばあちゃんの笹餅

■93歳こだわりの笹餅■
五所川原市金木に住んでいるミサオおばあちゃん(93歳)は、30年以上前の60歳から販売を
はじめ、75歳に「笹餅屋」を起業、年間5万個の笹餅を売るスーパーおばあちゃん。
自身で山に入り笹の葉を取ってきて、材料から一人で手造りしているこだわりが詰まった笹餅を
作る姿勢が評価され、「2010年度農山漁村女性・シニア活動表彰農林水産大臣賞」「2014年度
ふるさとづくり大賞総務大臣賞」を受賞されました。

そんな「ミサオおばあちゃん」の仕事を紹介した番組「プロフェッショナル仕事の流儀」(NHK)が
昨年(2020年)5月に放送されたのをご存知の方も多いのではないでしょうか。

青森市の「峠の草だんご」もイイよね

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↑スーパーストア金木タウンセンターで買えます。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

■週2回 個数限定で買えるんです■
テレビで放送された後は爆発的人気になり、ミサオおばあちゃんが体調を崩したりして一次販売を
休止していたりしましたが、現在は週二回、地元のスーパーで個数限定販売しています。  

・売っている日:毎週火曜日と土曜日
・販売個数:一日150個 一人5個まで
・売っている場所:スーパーストア金木タウンセンター
・笹餅(2個入)値段:170円

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↑いっぱい見つけた。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

■ミサオおばあちゃんの笹餅■
津軽地方に伝わる笹餅は他地域でよく見る餅の中にあんこがはいっているのではなく、もち米を
粉状にしたものをあんこに練り込んでいるのが特徴です。
この「ミサオおばあちゃんの笹餅」もこの伝統的な笹餅なのですが、蒸す方法や手順が若干違う
そうです。  

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↑笹の良い香り(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

■実食■
以前食べたのは14年前、久しぶり過ぎて、ワクワクが止まらない。
笹をひらくと鮮やかなあずき色! 一口食べるとお餅というかゆべしのような食感でモッチリ。
甘すぎず、素朴な味で、何個でも食べられちゃう感じで美味しい!

■まとめ■
素朴で優しい笹餅、いつまでも食べられるといいな。
気になる方はお近くまで行った際に是非!

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↑優しい味。(EOS_5DMark4+EF100mmF2.8L_Macro_IS)

金木に行ったらこれも外せない「芦野屋 外崎菓子店」のバナナボート

【メモ】
スーパーストア金木タウンセンター
住所:青森県五所川原市金木町沢部460番
電話番号:0173-54-1147
営業時間:9:00~21:00
お休み:未確認
駐車場:無料多数

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