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北限のサルに会ってきたヨ - 青い森BLOG
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北限のサルに会ってきたヨ

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↑まだ雪の残る2月に訪れてみました。( EOS_R6 + EF70-200mmF2.8L_ISⅡ )

下北半島の脇野沢に北限のサルを観に行ってきました。

脇野沢といえば陸奥湾に浮かぶクジラのような形の鯛島が有名ですよね

むつ市脇野沢野猿公苑 

■天然記念物になっている北限のサル■
ニホンザルの北限生息地は青森県の下北半島といわれていて、そこに住むニホンザルは
「 北限のサル 」と呼ばれていて、国の天然記念物になっています。 この「 北限のサル 」は
日本最北に住んでいるというだけでなく、世界で最も北に生息している、人以外の霊長類
なんだそうです。

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↑必ず会える場所。( EOS_R6 + EF70-200mmF2.8L_ISⅡ )

■必ず会える場所■
そんな「 北限のサル 」ですが、下北半島の北部の山中を走っていると遭遇することがあるの
ですが、野生なので必ず出会えることは限りません。 観光で見に来られた方は運任せでは
辛いですよね。 そんなときにおススメなのが、今回行ってきた「 むつ市脇野沢野猿公苑」 と
いう施設です。

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↑出会えた!( EOS_R6 + EF70-200mmF2.8L_ISⅡ )

■施設紹介■
この「 むつ市脇野沢野猿公苑 」は、有料施設(大人200円)ながら常時50匹ほどの「北限の
サル」が常時飼育されていて、いつでも間近で見ることができます。
野生のサルは近づくと危ないですが、この施設であれば柵越しに見ることができるので安心。 
愛嬌たっぷりの子ザルや気持ちよさそうに毛づくろいをする姿を観察することができちゃいます。
年中無休というのが嬉しいですね。 私はまだ雪がちらつく2月に行ってきたのですが、寒さに
耐えながら雪の中に佇む「 北限のサル 」の姿を観られたので、大満足でした。

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↑かわいいの居た。( EOS_R6 + EF70-200mmF2.8L_ISⅡ )

■まとめ■
有料施設で、猿山ひとつしかないのですが、いつでも、確実に、間近で、「北限のサル」が観察
できるのはありがたいです。 ドライブでお近くまで行かれた際は是非立ち寄ってみてください。

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↑食事シーン( EOS_R6 + EF70-200mmF2.8L_ISⅡ )

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↑あっ!( EOS_R6 + EF70-200mmF2.8L_ISⅡ )

脇ノ沢といえば焼き干し ですよね

【メモ】 2022年2月現在
脇野沢野猿公苑
住所:青森県むつ市脇野沢七引201-111
電話番号 : 090-3364-0561
営業時間 : 10:00~15:00
お休み : なし
入園料 : 大人200円 、 小中高校生100円
駐車場 : 無料多数(ただし、施設下 徒歩5分程度)

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