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駅舎の巨大土偶の目が光る - 青い森BLOG
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駅舎の巨大土偶の目が光る

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↑め、めがぁ~!( EOS_R6 + EF70-200mmF2.8L_ISⅡ )

木造町まとめ (PC閲覧推奨)

JR五能線 木造駅の眼が光る巨大土偶を観に行ってきました。

JR五能線 木造駅 (きづくりえき)

■ しゃこちゃん のまち■
つがる市木造町 の「 亀ヶ岡遺跡 」で出土したことで、町のシンボルとなった「 遮光器土偶 」
大きな目とそれと対照的に小さな鼻と口、両肩が張り出ていてクビレのある腰と短い手足が
特徴的な人型の土偶、木造町では「 しゃこちゃん 」と呼び、キャラクター的扱いされていて色
々なところで観ることができます。

教科書に載っている「遮光土偶」は木造町から出土したものなんですヨ

■駅舎に 遮光器土偶 が■
そんな 木造町 の駅「 JR五能線木造駅 」には巨大な 遮光器土偶 が居ます、いや、駅舎に
埋め込まれています。(笑)

これは1988年に当時の 竹下登首相 の時に発案した「 ふるさと創生1億円事業 」で造られた
もので、町のシンボル的存在となっています。 
駅舎にこんな巨大なオブジェを作ってしまうなんて、凄い!

全国区の認知度となっているようで、青森県観光の際に乙津れるべき奇スポットとして紹介さ
れている記事をよく見かけます。

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↑近くへ行くと超でかい!( EOS_R6 + EF70-200mmF2.8L_ISⅡ )

おいらせ町の「自由の女神像」もふるさと創生1億円事業 でつくられました
黒石市の「金と銀のこけし」も話題になりましたね

■いらっしゃいビーム■
この巨大遮光器土偶、電車の発着を知らせる目的で目が光るんです。
「 いらっしゃいビーム 」と名付けられたこの演出、通常は電車の発着時に点滅するのですが、
駅員さんにお願いすると発着とは関係なく光らせてもらえますので、是非、お願いしてみてください。

■まとめ■
小さな木造駅ですが、この駅舎で全国区となりました。 直接の経済効果は分かりませんが、
認知度はかなり上がったと思います。 そういった意味で、大成功だったのではないでしょうか。 
青森県外の人も知る「目が光る土偶」次回は日が暮れてた姿も観てみたいな。



【メモ】
JR五能線 木造駅
住所:青森県つがる市木造房松10
電話番号: 0173-42-2110
営業時間: 24時間見学可能
駐車場:駅利用無料

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コメント

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ここまで来たら

こんばんは。
 
 木造駅前の神武食堂の「担々麺」は美味しいですよ。あとチャーシュー丼も美味かったです。

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通過することが多く、なかなか散策できていません。昔ながらの食堂があるという話を聞きました。行ってみたいです。 青森へ戻ったら計画してみます!
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