日本一朝市・2022年日曜最終

↑日の出前に到着!( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )
毎週日曜日(12月25日)、 八戸市 の 八戸舘鼻漁港 で行われている 朝市 へ行ってきました。
→八戸市グルメまとめ (PC閲覧推奨)
「舘鼻岸壁朝市」
■日本一の規模■
青森県の南部地方にある 八戸市 は、青森市に次いで青森県第2の都市で太平洋に面して
いて、イカやサバなどの新鮮な海の幸が水揚げされる全国的にも有名な港町です。

↑日の出前からたくさんの人出( EOS_R6 + EF70-200mmF2.8L_ISⅡ )
<青森県市町村人口>(2020年4月調査)2021年12月
1位:青森市(約27.8万人) 約27.4万人
2位:八戸市(約22.6万人) 約22.2万人
3位:弘前市(約16.8万人) 約16.5万人
4位:上北郡 約9.4万人
5位:三戸郡 約6.3万人
6位:十和田市 約5.9万人
7位:むつ市 約5.4万人
8位:五所川原市 約5.2万人
9位:三沢市 約3.8万人
10位:北津軽郡 約3.5万人
市内にある 舘鼻漁港 では、毎月3月から12月の間の日曜日の夜明けから 朝市 が行われ
ています。
この朝市、長い漁港に無料大駐車場2ヶ所と朝市会場を配置し、800mの区画の中に300店
以上が出店、来場者が1万人を超える日本一の規模の朝市と呼ばれています。

↑ 大安食堂 大人気!( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )
→人気のからあげ屋さん「 大安食堂 」は会場の近くにお店があります
この 舘鼻岸壁の朝市が人気なのは個性豊かでお得なお店が多数出店しているというところ。
港町らしい新鮮な旬の魚介類をはじめ、加工品,惣菜,野菜,くだもの,お漬物,パン,コーヒー,
ラーメン,お蕎麦,うどん,ハンバーガー、そのほかにも靴屋や植木屋、雑貨に日用品など、
家電以外のものが手に入ってしまうのではないかと思えるほど、色々なお店が出店しています。
■朝の3時からスタート■
この朝市は夜明け(3時頃)から9時頃まで行われているのですが、人気商品は早々に売り
切れてしまうということで、日の出前からたくさんのお客さんが押し寄せます。

↑皆さん出足が早い( EOS_R6 + EF70-200mmF2.8L_ISⅡ )
私はいつも日の出を目指して買い物(買い食い)へ行っていて、今回も日の出前の4時半頃に
到着しました。 はじめは空いていましたが日の出とともに人が多くなり、6時前にはすでに
売り切れた商品、撤収したお店などがあるなど、とっても賑わっていました。
■2022年はあと一回■
毎年3月中旬から12月の毎週日曜日に開催されている「 舘鼻岸壁朝市 」 日曜日の開催は
12月25日で終了してしまいましたが、年内最後の開催は12月30日(金)となるそうです。
お正月商品を買い逃した方は是非!

↑太陽が顔出しました。( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )
■まとめ■
地元の八戸市民の方はもちろん、この朝市を目的に来られる旅行客も多く、とってもにぎやか。
毎度書いていますが新鮮な食材を買ったり、食べ歩き、お店の人との語らいなど、ご当地色を
強く感じられてとっても楽しいイベントです。

↑飛ぶように売れていきます( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )
7時過ぎが人でピークとなるそうなので、できれば日の出前を目指して遊びに行ってみてください。
お腹を空かせてね。(笑)
■2023年はユートリーから■
毎年3月中旬から12月までの開催となっている「 舘鼻岸壁朝市 」
来年(2023年)1月2日(月)・3日(火)・4日(水)9:00~15:00 (2日のみ11:00~)は
「 ユートリー新春朝市 」として開催予定だそうです。

↑pacchiのライブもありました。( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )
また、1月22日(日)から2月いっぱいは「 八戸卸センター特設会場 」で「 冬の朝市 」が行われ
るようです。
そして来年の「舘鼻岸壁朝市」は3月12日(日)からの開催を予定しているそうです。
楽しみですね。

↑フォーとうに飯食べました。( EOS_R6 + RF50mmF1.8STM )

↑至福!( EOS_R6 + RF50mmF1.8STM )
→日の出前の館鼻岸壁朝市 (2022年秋)
【メモ】 2022年12月現在
館鼻岸壁朝市
開催場所:青森県八戸市新湊 館鼻岸壁
開催期間:3月~12月の毎週日曜日
開催時間:日の出(3時ごろ)から9時ごろまで
駐車場:無料約500台(館鼻岸壁)
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