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世界一のリンゴジュース再販 - 青い森BLOG
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世界一のリンゴジュース再販

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↑青森駅( EOS_R6 + RF50mmF1.8STM )

2013年 の青森駅
青い森鉄道 ねぶたライナー

世界一を使ったリンゴジュースが2年ぶりに再販されたというので買ってみました。

青森りんごシリーズ 青森りんご 世界一 (acure)

■世界一は青森でつくられたりんご■
1974年に発表された「 世界一 」は青森県りんご試験場でつくられた大きなりんご。
最大1kgにもなるんだそうです。「 デリシャス 」×「 ゴールデンデリシャス 」の組み合わせと
いうことで、固めで甘味の中に酸味を感じる美味しいりんごです。
日本一のリンゴ産地の青森県でも作付面積は全体の0.5%ほどで、とっても貴重なりんご
なんだそうです。

■青森りんごシリーズ10周年■
りんごのパッケージが素敵な「 青森りんごシリーズ 」というリンゴジュースが全国の駅に
設置されている「 acure ( アキュア )」という 自動販売機 に入っています。 
りんごの写真と品名が書かれただけのパッケージをご覧になったことありませんでしょうか。

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↑青森駅にはこんな感じで改札外に設置されています。( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

このジュースは青森県のリンゴジュース製造の一番メジャーな JAアオレン との共同開発品で
酸化防止剤を使用しない「 密閉搾り 」製法でつくられており、 りんご そのものの味が楽しめると
人気商品なんだそうです。

販売しているジュースはミックスタイプではなく、「 青森りんご ふじ 」「青森りんご つがる 」
「 青森りんご 王林 」「 青森りんご トキ 」「 青森りんご ジョナゴールド 」「 青森りんご きおう 」と
りんご単体の品種でつくられています。

青森県人でなければ違いが判らないようなマニアックなラインアップ。 特に首都圏の方は
甘いのか、酸っぱいのかは分らないでしょうね。

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↑まさに 青森りんご 自動販売機( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

通常は数種類が売られていますが、青森ではすべての品種が入った自動販売機があります

■ 世界一 の りんごジュース が 再販 ■
その「 青森りんごシリーズ 」の販売10周年を記念して2020年に数量限定で販売された
「 青森りんご 世界一 」は、自動販売機の前に求める長い行列ができたり、通販が30分足ら
ずで完売となるなど、大人気となりました。

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↑世界一復活!( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

そんな 「 青森りんご 世界一 」が2年ぶりに復活! 
今年(2023年)3月28日から一部の自動販売機やJR東日本エリアの「NewDays」で数量限定
販売が始まりました。

■売っているところ■
この 「 青森りんご 世界一 」が買えるのは以下。
青森県内は3ヶ所の駅設置 りんご自販売機 で販売されています。

・ りんご自販機 : 東京駅 ・上野駅 ・ 青森駅 ・ 新青森駅 ・ 弘前駅
・ JR東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニー 通信販売
・ JR東日本エリアの一部の「 NewDays 」 (3本セット)

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↑2年ぶりの再会( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

私が購入したのは青森駅のみどりの窓口の前 ( 改札外 )に設置された りんご自動販売機
だったのですが、売り切れはありませんでした。( 販売開始約1ヶ月後時点)

■まとめ■
2年振りの再販、原材料が少なく、在庫無くなり次第、販売終了だそうです。 
今後再販されるかは判らない状況ですので、気になる方は今回逃さずお買い求めください。

【メモ】
青森りんごシリーズ 青森りんご 世界一 (acure) 280ml
売っているところ : 一部の りんご自販機 ・ NewDays ・ 通販
販売元 : JR東日本ウォータービジネス
お値段 : 300円
販売開始 : 2023年3月28日(数量限定)


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