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岩木塾ファイナル@奥入瀬渓流 - 青い森BLOG
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岩木塾ファイナル@奥入瀬渓流

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↑水量の少ない奥入瀬渓流( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

残念ながらまもなく青森県を離れます。
単身赴任が解任されるその前に 奥入瀬渓流 を歩いてきました。

奥入瀬渓流」

■ 奥入瀬渓流 とは■
青森県を代表する景勝地、奥入瀬渓流 を説明するとこんな感じです。

・ 青森県十和田市 にあり、 十和田湖 が決壊してできた渓流
・ 奥入瀬渓流は十和田湖川の水門で水量調整している
・ 14.5kmの自然美溢れる渓流
・ 十和田八幡平国立公園 内にあり、 特別名勝 、 天然記念物
・ 岩、苔、木々の箱庭のような空間と千変万化の流れ
・ 代表的な7つの流れと14の滝がある
・ 渓流 沿いに車道と遊歩道が整備されていて手軽に楽しめる
・ 四季折々 豊かな自然が楽しめる

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↑早起きした人しか見られない 風景( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

■とにかく緑が鮮やか■
奥入瀬渓流 の特徴は豊かな林に囲まれた自然美。ブナ の木が色づく紅葉シーズンは特に
美しいのですが、今の時期の緑一色の時期も、それはそれはスバラシイ光景です。
緑に囲まれた遊歩道、苔も青々として、流れる川音も涼しげ。 美しいものをギュっとまとめた
箱庭的空間は 奥入瀬渓流 ならではではないでしょうか。

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↑水流が少ないのでいろいろと違うものが観られます( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

■水量の少ない奥入瀬渓流■
奥入瀬渓流は上流の水門で水量調整を行っていて、夜間から朝方は流れる水が少なくなって
います。 今回は日の出前から太陽が渓流に差し込むまでの時間、 石ヶ戸休憩所 下流付近を
岩木塾の皆さんと一緒に撮影、散策してきました。
良く観光ポスターなどで観る勢いある奥入瀬渓流の流れではなく、水量の少ない、澄んで、静かな
姿が素晴らしかったです。

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↑気づけば3時間、日が出てきました。( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

■ 岩木塾ファイナル ■
意を決して2022年4から入塾した「 岩木塾 」
撮影の注意点、カメラ設定、LIghtroom、モニターの大切さ。。。ひとつひとつが目からウロコ状態で
とても勉強になりました。また、自然と向き合う姿勢というか気持ちに大いに刺激を受けました。

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↑最後に最高の奥入瀬渓流を歩けました。( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

塾長の 岩木登 さんもですが塾生のみなさんの自然を愛する姿勢、写真に対する熱量がすごいんです。
ほとんど参加できませんでしたが、かなり経験値が上がった気がします。技術が伴わず、頭までっかち
状態ですが。(苦笑) 今までとは 全く違うことを学べたことはとて良かったと思っています。
この塾に入ってよかった。 次回 青森県に来た時もよろしくお願いいたします。

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↑下馬門沢の滝 ( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

【メモ】 2023年7月
奥入瀬渓流
住所:青森県十和田市大字奥瀬60
電話番号:0176-75-2425 (一般社団法人 十和田湖国立公園協会)
駐車場:(路駐禁止)
*誤植、新型コロナウィルス感染症対応などで記載した情報が異なる可能性があります。
*文中の価格は訪問当時のものです。 最新情報は現地で確認ください。



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