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6月晴れた青池 - 青い森BLOG
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6月晴れた青池

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↑十二湖周辺案内図( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

青森を離れる直前、十二湖の青池 リベンジしました。 願いが叶ったのか? とても良い条件の
青池 を観ることができました。 

その一週間前の 青池

青池 (あおいけ)

■青池とは?■
青森県深浦町にある「 十二湖 」は 白神山地 の入口にある33個の湖沼群の総称で、ブナ林に
囲まれた湖沼が大変美しく、青森観光の名所となっています。

十二湖という名称の由来は分かっていないようですが、Wikiによると偶然にも面積が1万㎡以上の
湖沼数、一町歩を超える湖沼が12個となっているそうです。

そのうちの一つ「 青池」 は、十二湖の一番奥にある池面積約975㎡、最大深度8.8mの中規模の池
なのですが、太陽の光が当たるとコバルトブルーに輝く姿が「神秘的」なことで知られていて、十二湖の
湖沼群の中で特に有名です。 

自然が作り出したものなのですが、なぜ青色に見えるのかは、未だ解明されていないんですって。

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↑下から観るとこんな感じ( EOS_R6 + EF135mmF2 L)

■6月下旬が一番きれいに見えるらしい■
スバラシイ青色を見せてくれる青池ですが、時期や時間帯によって見え方が大分異なるそうです。 
年間を通して池に光が射し込むのはお昼時、春から夏の時期が湖面に落ち葉も少なく、見頃と
なるそうです。

特に条件が良いといわれているのは夏至のころ(6月下旬)。太陽が高い場所にあるため池全体に
光が差し込み、ポスターや雑誌にあるようなコバルトブルーの青池が楽しめるんですって。

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↑上から観たらところ( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

■ 良い条件で観られました ■
当日の 青池 は前週に訪れた時とは異なり、雲が多いながらも時折 木漏れ日が射す好条件!
青池に日が射し、埋没林や泳いでいる魚が見えるなど、その透明度が分かる素晴らしい姿を見せて
くれました。 やはり青池は美しい。

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↑魚が泳いでいるのが観えました。( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

■まとめ■
2週続けて100km以上離れたところへの訪問、悩みましたがリベンジしてよかった。
青森県を離れる前に素晴らしい青池を観られて大満足でした。 次回は紅葉時期も見てみたいな。

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↑透明度も素晴らしい( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

【メモ】
青池
住所:青森県西津軽郡深浦町大字松神字下浜松14 (森の物産館キョロロ)
営業時間:8:00~18:00
お休み:無休(11月中旬~4月閉館)
駐車場:有料500円/回
*誤植、新型コロナウィルス感染症対応などで記載した情報が異なる可能性があります。
*文中の価格は訪問当時のものです。 最新情報は現地で確認ください。


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