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あおもり犬@青森県立美術館 - 青い森BLOG
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あおもり犬@青森県立美術館

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↑青森県立美術館( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

7月、青森県を離れる前に青森県立美術館 へ 青森のわんこ を観に行ってきました。

青森県立美術館

■ 青森県立美術館 とは? ■
「 青森県立美術館 」は青森県青森市に2006年に開館した公立の美術館です。
隣接している「 三内丸山遺跡 」の発掘現場をモチーフにしたという建物は濠に埋もれた
半地下の建物に白い屋根が覆いかぶさるような特徴的な構造をなっています。

美術学的には有名で貴重な作品も展示されているのでしょうが、私には板画家の
「 棟方志功 」、現代美術家の「 斎藤義重 」,劇作家の「 寺岡修司 」,ウルトラシリーズの
デザイナー「 成田亨 」、少女の絵が有名なアーティスト「 奈良美智 」など、青森県に所縁の
あるアーティストの展示が多いことが特徴に思えます。

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↑無料ゾーンから案内の通りに進みます( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

だいぶ前ですが青森県内のブロガーの写真展を青森県立美術館で行いました

■ あおもり犬 は無料で観られる ■
そんな 青森県立美術館 の一番有名な展示は「 あおもり犬 」(あおもりけん)ではないでしょうか。
壁に囲まれた青森県立美術館の野外スペースに立つ下半身が埋もれた8.5mの純白のわんこ、
「奈良美智」さんの作品なんですヨ。

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↑あおもり犬 居た!( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

この「 あおもり犬 」は「 青森県立美術館 」に入館しなくても観ることが可能となっています。
ちょっとルートが複雑なのですが、誰でも無料で近づいて作品を観られるのは嬉しいですよね。

あおもり犬は2匹居る? 「弘前れんが倉庫美術館」

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↑こんな感じで近づけます( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

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↑何とも言えない姿( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

■まとめ■
昨年(2022年11月)、17年振りに再塗装されてピカピカの「 あおもり犬 」
冬場はアクセスルートが閉鎖されるので無料で観るには春まで待たないといけませんが、
有料ゾーンからしか見る冬の「あおもり犬」は「スノードームの様」に見えるそうですので、
ご興味ありましたら是非! 

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↑ちょっと変わったアングルで( EOS_R6 + RF14-35mmF4L_IS )

【メモ】
青森県立美術館
住所: 青森県青森市安田近野185
電話番号:0177-83-3000
営業時間:9:30 – 17:00
入場料:(大人)510円
お休み:毎月第2・第4月曜日・年末年始(2023年度は12月25日から1月1日まで)
*誤植、新型コロナウィルス感染症対応などで記載した情報が異なる可能性があります。
*文中の価格は訪問当時のものです。 最新情報は現地で確認ください。

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