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青函トンネル記念館 - 青い森BLOG
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青函トンネル記念館

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↑ここが竜飛岬の入り口( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

津軽半島の先端、竜飛岬にある津軽海峡の海底へ行ける施設へ行ってきました。
(11月~3月は冬季閉鎖中)

青函トンネル記念館

■ 青函トンネル記念館 とは? ■
津軽半島 ( 青森県今別町 )と 北海道 ( 知内町 )を 津軽海峡 の 海底トンネル で結ぶ
「 青函トンネル 」( 青函隧道 )は「 青函連絡船 」に代替えて計画されたトンネルです。

1961年着工、延べ1,400万人の作業員を導入し、1988年に開通。 とこても難しい工事で
日本の土木工事市史上空前のスケールだったそうです。

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↑津軽海峡の先端まで来ましたヨ。( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

27年を経て完成した「 青函トンネル 」は最低部-240m、全長53.85kmで2016年に「ゴッタ
ルドベートントンネル」(スイス)が開通するまでは世界最長のトンネルでした。

そんな大工事の歴史と完成した青函トンネルの見学ができるのが津軽半島の竜飛岬の
近くにある「青函トンネル記念館」という施設です。

「 青函トンネル記念館 」は工事の歴史や当時の様子を紹介した「 記念館 」とケーブルカーに
乗って海面下140mにある「 作業坑道 」を見学できる「体験坑道」の大きく二つの施設に分かれて
おり、食堂「紫陽花」も併設されています。

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↑施設入り口( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

紫陽花では 津軽海峡の新鮮なお魚を使った料理が食べられます

■ 営業期間・入館料 ■
この「 青函トンネル記念館 」の入館料は「青函トンネル記念館」のみ見学の場合は400円(大人)
ですが、「 体験坑道 」を見学するケーブルカーへの乗車券をセットにすると1,500円(大人)となり
ます。 ちなみに「 体験坑道 」のみの見学の場合は1,200円かかります。

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↑さぁ、行ってみましょう。( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

冬季閉鎖となる施設で、冬場は営業していません。
今シーズンは「2023年11月7日~2024年4月18日予定」で冬季閉鎖となっています。

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↑青函トンネルのすべてが詰まった施設です。( EOS_R6 + RF24-105mmF4L_IS )

■まとめ■
冬場は特に厳しい環境となる竜飛岬、工事期間中の冬場は大変な生活だったと思います。 
現在は冬季閉鎖中ですので、春になったら是非遊びに行ってください。

【メモ】
青函トンネル記念館
住所: 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
電話番号: 0139-47-3020
営業時間:9:00~17:00
入場料:大人400円
お休み:冬季閉鎖(2023年11月7日~2024年4月18日予定)
駐車場:無料多数
*誤植、新型コロナウィルス感染症対応などで記載した情報が異なる可能性があります。
*文中の価格は訪問当時のものです。 最新情報は現地で確認ください。

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